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レグノGR-XTは 1.静粛性向上と心地よい音色の実現 2.低燃費タイヤとして燃費向上を実現 3.快適な乗り心地とリニアなハンドリングを実現
プレミアムタイヤREGNOとは!! REGNO誕生30年、「本物のプレミアムタイヤ」を目指し、"静と動"という性能のグレートバランスを磨き上げたGR-XTが新登場! レグノは1981年に乗用車初の高級ラジアルタイヤとして誕生。今年で30周年を迎えます。レグノ=REGNOとはラテン語で「王者」の意味。「GR」とは、GREAT BALANCE REGNO(グレート バランス レグノ)を意味します。そして、「XT」とは「X」=ローマ字の「10」、「T」=THOUSAND(1000)をあわせて「10000」を意味します。(GR-9000「9000」の後継)。さ・ら・に・・・「X」はローマ数字の「10」、「T」は「Three(3)」をあわせて「30=30th」を意味します。また性能面ではREGNO GR-XTは、従来製品のGR-9000に比べ転がり抵抗を大幅に低減し、ラベリング制度に対応した低燃費タイヤとなります。
ラベリング制度では燃費性能に影響するタイヤの転がり抵抗性能を「AAA」~「C」まで5段階で、ウェットグリップ性能を「a」~「d」まで4段階で定めており、転がり抵抗性能は「AAA」、ウェットグリップ性能は「a」が最高グレードと規定されています。
REGNO GR-XTは転がり抵抗性能は全サイズ「A」、ウェットグリップ性能は「b」となり、転がり抵抗をGR-9000と比べ20%低減しています。
REGNOは静粛性を高めつつ運動性能を追求しているシリーズとなっておりますが、REGNO GR-XTではさらに静粛性を高めるため「3Dノイズ抑制グルーブ」「3Dノイズカットデザイン」を新たに採用しました。
3Dノイズ抑制グルーブは、タイヤパターン上にコンパクトなヘルムホルツ型消音器を生成するもので、従来のGR-9000で刻まれていたサイドブランチ型消音器に比べ、3D形状とすることで多くの消音器を配置できるようにしたものです。
GR-9000では2本の溝に消音器を生成しましたが、GR-XTでは4本の溝すべてに消音器を設置しました。
3Dノイズカットデザインは、タイヤと路面の設置による振動を低減し、車内への振動の侵入を抑えるもので、タイヤのイン側ショルダー部に刻まれたパターンで振動を抑制し、結果としてロードノイズを低減させます。
GR-9000にも採用されていたブロック表面を3次元曲面にする「サイレントACブロック」、振動抑制素材PEN(ポリエチレンナフタレート)を使用した「ノイズ抑制シート」なども引き続き採用しているほか、タイヤのイン側とアウト側のサイド形状を異なるものにして乗り心地を向上させる「非対称形状」、イン側アウト側のタイヤパターンを左右非対称にして排水性と操安性を向上させる「非対称パターン」も採用しています。 REGNOならではの静粛性と快適な乗り心地を進化させながら低燃費タイヤとして誕生したGR-XTをぜひお試しください!
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